札幌ランチ漂流

ondeon.exblog.jp
ブログトップ

タグ:道央の宿 ( 3 ) タグの人気記事


2014年 12月 12日

1泊朝食6,630円

d0188162_2123916.jpg
 滝本イン (登別市登別温泉町76)

 観光客で賑わう登別温泉。1万円以下で泊まれる宿はめっきり減ってきた。
 そんな中、滝本インはビジネスホテル風情の庶民派プライスと思う。
 自慢の温泉は、酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)と妙に長い泉質。
 登別温泉で一番メジャーな1号乙泉を味わえる。ほんのりタマゴの匂い、舐めるとスッパイ湯。いかにも温泉らしくてウキウキする。
 朝食バイキング(7:00~9:00)は値段相応だ。
 ここのセールスポイントは、登別温泉の中では安く泊まれる上、グループの第一滝本館の風呂を自由に利用できる点である。楽しかった。

d0188162_2141928.jpg
d0188162_214273.jpg
d0188162_2143636.jpg
d0188162_2144611.jpg
d0188162_2155496.jpg
d0188162_216419.jpg
d0188162_2161381.jpg


More
[PR]

by on-de-on | 2014-12-12 20:20 | 泊まり | Comments(2)
2013年 03月 19日

1泊2食7,500円

d0188162_1229652.jpg
 登別万世閣 (登別市登別温泉町21番地・200室)

 仕事が終わった後、どうせ泊まるなら温泉ホテルがいいな。

d0188162_12291879.jpg
 シングルルーム(禁煙室)は、ユニットバス付。

 部屋に入って最初に行うこと。それは歩き疲れて「煮しめた」靴下を脱ぎ去ること。

More
[PR]

by on-de-on | 2013-03-19 19:00 | 泊まり | Comments(0)
2012年 07月 29日

1泊2食8,900円

 北海道と言えば「毛ガニ」。太平洋、日本海、オホーツク海に囲まれた広大な大地だから、水揚げする時期は地域によってバラバラだ。「日高」だったら12~3月、「網走」ならば4~8月、「釧路」と「十勝」は秋口も漁をするらしい。

 で、札幌から高速で1時間30分の「胆振」に佇む登別漁港は、7月15日に毛ガニ漁が解禁された。お盆前で終了するという。ドライブがてら地元のカニ屋に足を運び、いい感じの毛ガニを買い求めて、札幌の自宅で食べるのもいいけれど、地元で料理自慢の民宿に泊まって、旬の毛ガニを食べるって、楽しそう。

d0188162_21131326.jpg
 そんなわけで、白老町虎杖浜の民宿500マイルへ。女将さんいわく「例年の半分しか(毛ガニが)獲れていないから、値段が高くて・・・。お客さんに出す量も減らそうかと思ったのですが、そうもいきませんし」。オトナ2人に対し、毛ガニ1匹の配分で提供してもらった。

 トロトロのカニ味噌、とっても美味い。身もコクがあって甘い。日ごろ食べている冷凍物が、水っぽ過ぎていかにツマラナイ味わいか、痛感させられた。


夕食
d0188162_2163148.jpg


朝食
d0188162_216389.jpg
 夕食も朝食もすべて手作り&客室で食べるから、誰に気兼ねしなくてもすみ、美味しい。


d0188162_2111853.jpg
d0188162_2110564.jpg
d0188162_22604.jpg
 親戚の家に泊まる覚悟がなければ宿泊を勧めない。

d0188162_2165435.jpg
 その上で、太平洋を一望できる貸し切り露天風呂はいい感じ。もちろん、小細工一切なしの温泉だ。

d0188162_217418.jpg
d0188162_21592797.jpg
 客室から望む太平洋は、昼、夜、朝で表情を一変する。眺めているだけで楽しい。ただし、波の音が「うるさい」「怖い」と不安に思う感受性を持っているならば、やっぱり宿泊は勧めない。

 今年の北海道は暑いが、こちらの民宿は客室に扇風機もない。うちわがあるのみ。太平洋に面する窓を開けて(網戸あり)、空気の流れを良くするために客室ドアも全開した。ドアには暖簾が垂れ下がっていて、廊下からズバリ客室内を見られない配慮がなされていたが、他の客が通るたびに、なんだか覗かれているような気がする。ワタシらはそういうの、どうでもイイや、と気にしないたちだが、考えちゃう人にはくどいようだが勧めない。ちなみに、他のお客さんも、客室ドアを全開に開けていた。やっぱり客室に熱気がこもって暑いですからね。

 そういうのを割り切っちゃえば、海の幸を客室でたんまり食べて、波の音を爽やかなサウンドと感じながら、肌触りがツルツルする温泉が注がれた露天風呂を貸し切りで楽しめちゃう。

 湯上がり後、汗だくになりながらも、のんびりグータラ楽しんだな、と満足した1泊2日だった。


[PR]

by on-de-on | 2012-07-29 18:00 | 泊まり | Comments(2)