札幌ランチ漂流

ondeon.exblog.jp
ブログトップ

タグ:温泉宿 ( 15 ) タグの人気記事


2015年 05月 07日

1泊2食8,100円

d0188162_21571955.jpg
 国民宿舎 あわび山荘 (せたな町大成区貝取澗388)

 客室でいただく夕食は、宿の名称の通り、あわびがついた。
 養殖もので小ぶりながらも贅沢な気分になる。
 食堂でバイキングスタイルの朝食もまずまず。

 ナトリウム・塩化物-炭酸水素塩温泉(加水、塩素消毒)の湯は、透明、無味、無臭でアツアツ。
 夜通し入浴できるので、早起きし過ぎた朝方4時、1人でまったり楽しむ。

 トイレや洗面所は共同。建物は昭和の香りが漂う。どこか懐かしい。

d0188162_2159762.jpg
d0188162_21591774.jpg
d0188162_215930100.jpg
d0188162_21594087.jpg


d0188162_21583240.jpg
d0188162_21584272.jpg
d0188162_21585685.jpg


d0188162_21573052.jpg
d0188162_21574415.jpg
d0188162_2158978.jpg



[PR]

by on-de-on | 2015-05-07 16:50 | 泊まり | Comments(2)
2015年 04月 23日

1泊2食7,200円

d0188162_1931770.jpg
 紋別プリンスホテル (紋別市本町7丁目3-26)

 オホーツク海に面する紋別市の市街地に佇む。147室。
 シングルルームは過不足ない。ユニットバスあり。

 大浴場に温泉が注ぐ。源泉名「プリンスホテル1号井」は、泉温20.1度の冷鉱泉。無色澄明。
 加温と循環ろ過に加え、塩素殺菌のため、湯はほんのりプールの香りがする。
 そして、湯船に浸かって肌を撫でると、ツルツルする。美人の湯って言うのかな。
 温泉分析書によれば、ナトリウムイオンと炭酸水素イオンが多い。メタ珪酸21mg、pH8.87。
 
 夕食はレストランで。定食プラスアルファの品数。
 2食7,200円のプランは、お好み定食(1,404円)がベースのようだ。
 お刺身2点盛りはなく、代わりに茶碗蒸しだった。
 
 朝食はバイキング。ほたて刺があったり、パンコーナーにサラダを挟んだパンがあったり。
 地場産を提供する姿勢を感じられた。 

d0188162_1931565.jpg
d0188162_19331925.jpg
d0188162_19333047.jpg
d0188162_1934750.jpg
d0188162_19343159.jpg
d0188162_19344335.jpg
d0188162_1935554.jpg
d0188162_19351722.jpg
d0188162_19352989.jpg


 ホテル オホーツクパレス紋別(2食7,500円)
 紋別セントラルホテル(朝食5,900円)


[PR]

by on-de-on | 2015-04-23 18:30 | 泊まり | Comments(2)
2015年 02月 15日

1泊2食9,330円

d0188162_14175225.jpg
 花びしホテル (函館市湯川町1丁目16-18)

 函館の市電に揺られ、やって来ました湯の川温泉。客室数131室の温泉ホテルだ。
 「雛飾り」と「つるし雛」を展示しており、ロビー周辺に品を感じる。高級と大衆の中間って感じ。
 風呂は1階と7階にそれぞれ男女別である。加温、加水、循環、塩素殺菌の食塩泉は、やや塩辛いので、湯上がり後もポカポカ。
 7階浴室のドアを開けると、ほんのり塩素の臭いを感じる。
 夕食はレストランで。焼き魚、ごはん類、デザートが後出しされ、スタッフもていねいだ。
 朝食はバイキング。海鮮丼をセルフで作り、ごっご汁を啜る。これは旨い。ついつい食べ過ぎてしまう。
 じゃらんでネット予約したプラン名は、【函館出張応援プラン】夕朝食付、本館和室10畳。
 普段仕事で泊まるホテルより、いささか値が張るものの、その分、レベルが高い。

d0188162_14182655.jpg
d0188162_1422567.jpg
d0188162_14221244.jpg


客室
d0188162_14225411.jpg
d0188162_1423260.jpg


More
[PR]

by on-de-on | 2015-02-15 15:00 | 泊まり | Comments(0)
2014年 12月 12日

1泊朝食6,630円

d0188162_2123916.jpg
 滝本イン (登別市登別温泉町76)

 観光客で賑わう登別温泉。1万円以下で泊まれる宿はめっきり減ってきた。
 そんな中、滝本インはビジネスホテル風情の庶民派プライスと思う。
 自慢の温泉は、酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)と妙に長い泉質。
 登別温泉で一番メジャーな1号乙泉を味わえる。ほんのりタマゴの匂い、舐めるとスッパイ湯。いかにも温泉らしくてウキウキする。
 朝食バイキング(7:00~9:00)は値段相応だ。
 ここのセールスポイントは、登別温泉の中では安く泊まれる上、グループの第一滝本館の風呂を自由に利用できる点である。楽しかった。

d0188162_2141928.jpg
d0188162_214273.jpg
d0188162_2143636.jpg
d0188162_2144611.jpg
d0188162_2155496.jpg
d0188162_216419.jpg
d0188162_2161381.jpg


More
[PR]

by on-de-on | 2014-12-12 20:20 | 泊まり | Comments(2)
2014年 10月 04日

1泊2食8,050円

d0188162_20125061.jpg
 民営国民宿舎 山の宿 野中温泉 (足寄町茂足寄)

 雌阿寒岳の登山口で営業している温泉宿。
 浴場が総トドマツ造り。
 こんな木のぬくもり溢れる温泉宿の内風呂は、
 隣接する野中温泉、景福を除き、北海道ではめったにお目にかからない。
 硫黄の湯がドバドバ湯船に注がれ、「あー、ジャパンな温泉だなあ」な気分になる。

 夕食は部屋でゆっくり食す。メニューは3年前に泊まった時とまったく同じだった。
 あの時は布団をスタッフが敷いてくれたが、今は自分で敷く。
 消費税がアップした。なるべく値上げしないよう、そう対応したのだろう。

 札幌からココまで、およそ300キロ。高速道路を活用して5時間。
 のんびりゆったり。
 翌朝、オンネトーを見学すると、秋らしく色づいていた。

d0188162_2013788.jpg
d0188162_20132829.jpg
d0188162_20133850.jpg
d0188162_20134933.jpg
d0188162_20135999.jpg
d0188162_20514440.jpg



[PR]

by on-de-on | 2014-10-04 15:30 | 泊まり | Comments(0)
2014年 09月 25日

1泊朝食5,700円

d0188162_3444880.jpg
 ホテルパコ函館 (函館市大森町25-3)

 函館駅から徒歩7分。157室の道産子ホテルチェーン。
 館内全体が清潔で過不足ない。
 夕食は函館駅前の居酒屋で・・・お気に入りの店が満席だったので諦める。
 帰り道のセイコーマートで、新商品の「ポークチャップ丼」500円&「フライドチキン」257円を買う。
 ハセガワストアの函館名物やきとり弁当をチョイスしたかったが、徒歩圏内に店舗がなかった。
 でも、セイコーマート、美味しい。

d0188162_345542.jpg
d0188162_3453121.jpg
d0188162_345513.jpg
d0188162_3482850.jpg


 朝食バイキング(7~9時30分)は和食中心。
 大皿ではなく小鉢に盛り付けると、きれいに見える。
 ついつい食べ過ぎて、この日の昼飯は抜いた。

d0188162_353459.jpg
d0188162_3532637.jpg


 このホテル、温泉も楽しめる。続きは「more」で。

More
[PR]

by on-de-on | 2014-09-25 20:30 | 泊まり | Comments(2)
2014年 08月 07日

1泊2食8,250円

d0188162_21125943.jpg
 うずら温泉 (厚沢部町鶉町853番地)

 道南の片隅で、温泉と中華料理を味わえる、穴場な宿泊施設だ。
 1泊2食8,250円の内訳は、宿泊料4,800円+夕食2,400円+朝食1,050円なり。

d0188162_2113372.jpg
d0188162_21141940.jpg
 アルカリ性単純温泉(源泉温度28度)を、加温、循環、塩素殺菌。温泉水を活用した銭湯風情と思う。夜中も入浴可能。

More
[PR]

by on-de-on | 2014-08-07 18:00 | 泊まり | Comments(0)
2014年 07月 16日

1泊2食6,050円

d0188162_19464637.jpg
 滝の湯センター夢風泉 (北見市留辺蘂町滝の湯128)

 禁煙の客室。布団は自分で敷く。
 単純硫黄温泉の湯は「ツルツル」している。
 レストランで食べる夕食は、美味しかった。生ビール350円なり。
 朝食もつく。
 和室でくつろぎ、温泉でまったりして、2食付6,050円は安い。
 夕食後は、漫画だらけの本棚からチョイスしたゴルゴ13を読み漁った。
 とっても楽しい。

d0188162_19465622.jpg
d0188162_1947892.jpg
d0188162_19472091.jpg
d0188162_19473078.jpg
d0188162_20305368.jpg
d0188162_19474019.jpg



[PR]

by on-de-on | 2014-07-16 18:00 | 泊まり | Comments(0)
2014年 04月 18日

1泊2食5,550円

d0188162_76588.jpg
 湯の浜ホテル (函館市湯川町1丁目2-30)

 温泉に入りたい。夕食&朝食も付いてほしい。しかも安く。
 探したらありました。湯の川温泉・湯の浜ホテル(10階建て・119室)。
 本館洋室ツインルームは、2食付ビジネスプランで5,000円台と安い。
 4月平日という閑散期ゆえの破格値だ。

d0188162_762030.jpg


本館ツインルーム
d0188162_7171674.jpg
d0188162_771389.jpg
d0188162_7191446.jpg
 客室は経年劣化しているものの、1人で泊まる分には十分広くて過不足ない。窓の外に津軽海峡が広がっていた。

大浴場
d0188162_7225692.jpg
d0188162_784063.jpg
d0188162_785776.jpg
 いろいろ湯船がある。小さな湯船は循環していない、いわゆる源泉かけ流し。湯の川温泉らしいしょっぱい湯だった。

露天風呂
d0188162_7232832.jpg
d0188162_791678.jpg
 大浴場とは別の場所に、露天風呂が単体で設けられていた。

More
[PR]

by on-de-on | 2014-04-18 18:00 | 泊まり | Comments(0)
2014年 01月 31日

1泊朝食4,950円

d0188162_1045037.jpg
 湯の川観光ホテル祥苑 (函館市湯川町2-4-20)

 伊東園グループの温泉ホテル。およそ200室。
 どでかい館内にゲームセンター、居酒屋、土産屋、エステ・・・なんでもある。
 カラオケ、卓球、麻雀、囲碁、将棋・・・無料。

d0188162_11344397.jpg
 安い。ジャパニーズな方々に加え、チャイニーズな団体で賑わう。

d0188162_10514319.jpg
d0188162_11115083.jpg


和室
d0188162_10451061.jpg
 やっぱり和室がイイ。ニッポン人って感じで。冷蔵庫やトイレもついて、暖房も効いている。

温泉
d0188162_10455027.jpg
 浴室に入った瞬間、プールのような塩素臭を感じた。
 湯船が複数ある中、内風呂の1つの湯船だけ、塩素の臭いを感じない。湯はしょっぱい。

d0188162_10461338.jpg
d0188162_10462325.jpg


朝食バイキング
d0188162_10463469.jpg
 函館らしい塩ラーメンをチョイス。お椀に盛っている麺を、自分で湯切りし、スープを注ぎ、ネギやメンマを盛り付ける。
 しかし、麺はのびており、申し訳ないが残してしまった。

d0188162_10464456.jpg
 出張で泊まる分には言うことなし。


[PR]

by on-de-on | 2014-01-31 22:30 | 泊まり | Comments(2)