札幌ランチ漂流

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2017年 10月 31日

かつ丼1,150円

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小がね双葉店(苫小牧市双葉町3丁目1-6)

1978年にオープンしたこの食堂は、2017年10月31日で39年の歴史に幕を下ろす。
経営者夫婦の高齢化、店舗の老朽化、後継者がいない結果と聞く。
人気メニューは、かつ丼。かつが別皿で提供されるのが小がね流。
メニュー全体の値段が高い。客単価は1,000円らしい。
それでも客が途切れないのだから、市民に愛されていたのだろう。
おつまみとアルコールも充実していて、夜は周辺住民の社交場にもなっていたようだ。

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by on-de-on | 2017-10-31 05:06 | 苫小牧市 | Comments(2)
Commented by こども課長 at 2017-10-31 13:17 x
此方、豊平にある小がねの源流ですよね?
カツ丼別皿も同じスタイル出し、強気な価格も同じ(笑)

会社の苫小牧支店に昔良く出張してまして
まだまだ個人ブログ、尚且つ苫小牧でツボを押さえた
ブログなんて皆無でしたから美味しい店って知らないんですよ

と言う訳で おんでおんさん頑張って下さいw
Commented by on-de-on at 2017-10-31 20:42
こども課長さん、やっぱり札幌にも、小がねチェーンありましたか!
双葉店の店主に聞いたときに、残りのチェーンは、苫小牧、登別、室蘭と
聞いたのですが、後からググったら、札幌にもあるって・・・
苫小牧の美味しい店・・・ 昼飯はおにぎり1個なんて日も多く、慣れない土地なので、
外食経験が少ないんですね。でも、これから慣れていきたいとオモッテマス(笑顔)


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