2012年 04月 19日

焼メシセット780円 oishii

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 餃子の王将 札幌南2条西2丁目店 (札幌市中央区南2西2)

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 カウンターに座ったが、1席ごとに冷水ポットあり。

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 定番メニューに加え、新発売(辛玉ラーメン399円)、フェア(天津飯=京風ダレ=462円→380円、4/16~30)が並ぶ。

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 11時40分頃、店の前を通ると、行列の姿が無い。アレレ、ひょっとしたらストレスフリーで昼メシにありつけるかも、と突撃したところ、テーブル席もカウンターもちらほら空いており、カウンターに通され、注文から5分程度で供された。その後、12時までに客は途切れなかったが、回転が速いので、グループで来店して「テーブル席」を望まなければ、すんなり座れた模様。

 餃子の王将(本社・京都)が北海道初出店となる「すすきの店」は、2011年12月22日オープン。次いで「南2条西2丁目店」が2012年2月22日に誕生した。

 焼めしと餃子が美味しいとの喧伝を耳にしていたので、両方味わえる「焼メシセット」をオーダー。780円という値段だけ見れば決して安くないし、味もボリュームも美味しいけれど、値段相応かな、と思った。とっても人気があるチェーン店なものの「遠くの王将より、近くの地場中華店」でいいんでないの、と。

 しかしながら、冷静に考えれば、客でごった返す中、多めのスタッフが配置され、テキパキした活気ある接客が心地良い。イイ感じに教育されており、笑顔で「ありがとうございました!!!」と言われれば、なんか元気が出てくる。

  「味とボリュームさえ良ければ、それでイイだろう」と、厨房でタバコをふかしながら、おしゃべりに興じている料理人や、「別にいつ辞めたってイイや、バイト(パート)だし」なノリで接してくる愛想の悪いスタッフが跋扈する飲食店を苦手とするワタシにとって、餃子の王将は「まっとうな店」に思えてならないのだった。

 オープンから2カ月の初々しい対応を、これからも維持してほしいな。それって、自分自身の仕事に対するスタンスにも言えるな。なんて気付かされたりする。まるで新入社員の姿に若かりし頃の自分を重ね合わせ「ハッ」とさせられたオッサンそのものだ(笑)

 次、来る時はワンコインを攻めたい。

・焼めし420円
・天津飯462円(甘酢、塩ダレ、関西風)
・キムチ焼めし472円

・辛玉ラーメン399円
・東京ラーメン462円(正油ベース)
・王将ラーメン472円(とんこつベース)
・天津麺472円

・焼そば420円(正油)
・ソース焼そば472円(カレー風味)


 ワンコインじゃないけれど、こういう選択肢もある。

・ごはんセット290円(ライス、味噌汁、キムチ)+日本一の餃子(6個)231円=521円
(ごはんセットのみの注文は不可)


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by on-de-on | 2012-04-19 11:40 | 中央区南2西(狸小路界隈) | Comments(2)
Commented by こども課長 at 2012-04-20 12:14 x
二号店が出来てから流石に開店待ちの行列は見なくなりましたね...
熱しやすく冷めやすい道産子気質がココでも顕著に表れているのかと.

自分も近隣課題店がまだまだありますので王将はまだ先になりそうです.
Commented by on-de-on at 2012-04-20 19:52
こども課長さん、道民気質のおかげで、今後はスムーズに来店できそうですね(笑)
ワタシとしては、王将のワンコインメニューに興味を持ったので、また足を運びたいな、と。でも、職場からそこそこの距離感なので、どうなることやら、です(笑)
やっぱり「遠くの王将より、近くの飲食店」でしょうか~


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