札幌ランチ漂流

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2017年 11月 14日

醤油ラーメン600円

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たん吉(苫小牧市勇払25-6)

ここはどこだ。まったく土地勘がないから、異国の地に迷い込んだ感じ。
そうは言っても、腹は減る。ええいままよと、飛び込んだ。
12時40分過ぎの入店。前客1、後客0。
メニュートップの醤油ラーメンをオーダーした。
厨房には、主人、女将、スタッフの3人体制。
やさしい味わいのスープだった。
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# by on-de-on | 2017-11-14 21:18 | 苫小牧市 | Comments(0)
2017年 11月 07日

ざるそば450円

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うどん・そば処 互勝研 (苫小牧市港町2-2-5 海の駅ぷらっとみなと市場内)

2012年オープン。市場で働く人向けの、いわゆる立ち食い蕎麦のコンセプトながら、
カウンターに座って味わえる。
きょうは気候も良く体が火照っていたので、冷やしたぬき600円を頼んだところ、
「もう(冬に突入するので)やっていない」というので、
通年OKという、ざるそばをオーダーした。
後客のオーダーをチェックすると、
ごぼう天そば500円or肉そば500円が人気っぽい。
苫小牧らしいメニューとして注目なのが、
ほっきごぼう天そば(うどん)600円、ホッキカレー700円だろう。
7時00分~16時00分。水曜定休。

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# by on-de-on | 2017-11-07 20:31 | 苫小牧市 | Comments(2)
2017年 10月 31日

かつ丼1,150円

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小がね双葉店(苫小牧市双葉町3丁目1-6)

1978年にオープンしたこの食堂は、2017年10月31日で39年の歴史に幕を下ろす。
経営者夫婦の高齢化、店舗の老朽化、後継者がいない結果と聞く。
人気メニューは、かつ丼。かつが別皿で提供されるのが小がね流。
メニュー全体の値段が高い。客単価は1,000円らしい。
それでも客が途切れないのだから、市民に愛されていたのだろう。
おつまみとアルコールも充実していて、夜は周辺住民の社交場にもなっていたようだ。

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# by on-de-on | 2017-10-31 05:06 | 苫小牧市 | Comments(2)
2017年 10月 29日

カツカレー800円

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マルケイ食堂(苫小牧市旭町2丁目4-18)

フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」(2013年8月29日放送)で、
「きたな美味い店」として取り上げられた食堂。
店内は確かに雑然としていて、
カウンターの椅子が事務用の椅子だったりする。
女将と常連客が饒舌に話し合っている中、
食べたカツカレーは、放送当時より100円アップしていた。
揚げたてのかつ、ルーにたっぷりの玉ねぎ。
ボリューム満点の1品だった。

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# by on-de-on | 2017-10-29 22:33 | 苫小牧市 | Comments(2)
2017年 06月 10日

ヤリイカ980円

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魚さんこ(函館市若松町19-3)

 出張仕事を終え、17時前に函館駅前へ到着。JRで札幌へ帰る前にちょっとひっかける。
 5月だったので、ヤリイカ980円を注文。
 透き通った身はコリコリ歯ごたえがあり、目玉や肝まで、小ぶりなヤリイカ1杯丸ごと食す。
 
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 生ビール500円に、お通しの小鉢が付く。
 そのほかに「これ、サービスです」と、タコ刺しが供されて、お得な気分になる。

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 赤鶏のタタキ刺680円もイイ感じ。

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 「ごちそうさまでした」。席に座ったまま会計を済ませると、「良かったら、あら汁サービスします」。
 〆にあら汁をすすり、シャキッとしたところで、フィニッシュ。
 若いスタッフはみなさん礼儀正しく快活。16時30分から営業しており、
 函館出張の際、これまで7~8回のれんをくぐっている。 

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 本日のおすすめメニュー。このほか、定番メニュー表あり。

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# by on-de-on | 2017-06-10 11:33 | 道南 | Comments(2)